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Safarigroupは居酒屋、寿司屋、おばんざい屋など、さまざまな業態の店を展開しています。

 

今私たちは少しずつではありますが、店舗数を増やしています。それにともない、多くの従業員との新たな出会があり、たくさんのお客様を日々お迎えするようになりました。

『会社が大きくなることも大切ですが、より良くなることの方がもっと大切であると考えています。』

​サファリグループ 店舗一覧

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​SAFARI STORY

「MADE IN JAPAN」に対する誇りと自信

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私が飲食業界を志すきっかけになったのは、大学を卒業してアメリカへ留学した時の体験からでした。

当時、私は旅行ですら海外へ行った経験はなく、初めて降り立った異国の地で目にした光景はすべて新鮮なものでした。


街へ出ると、日本企業のロゴマークがついた車を何台も目にし、ショッピングセンターに入ると日本ブランドの電化製品が所狭しと並んでいました。それまで日本の国のことなど真剣に考えたこともなかった人間が、「世界の中の日本」を感じた最初の光景でした。そこに「MADE IN JAPAN」に対する誇りと自信を覚えたのです。しかしながら、日本の製品は巷にあふれているにもかかわらず、日本という国がどんな国なのか、どんな文化を持っているのか、日本そのものに関心を寄せる人はごくわずかでした。


そんな中、友人たちと日本食レストランで食事をする機会が訪れました。私以外はみんな外国人です。すると、食事が進むにつれて、今まで日本のことなど興味のなかった友人たちが質問をしてくるのです。「どの辺にある国なの」「首都はどこ」あるいは「忍者はいるのか」、そんなとりとめもない単純な質問にも嬉しさを感じたのを今でも覚えています。「食」を通じて日本に関心を示し、日本という国やその文化に親しみを感じるようになってくれたのです。「食は文化である」という言葉がありますが、私はそれを単なる言葉ではなく、皮膚感覚で理解することができました。そして、その時いつしか日本食を通じて世界に日本の文化を伝えることで身を立てようと決意したのです。


それから数年後、サファリが日本で産声をあげてから8年の時を経て、2008年8月アメリカはワシントン州シアトルにおいて、「JAPANESE STONEGRILL『ISSIAN』SEATTLE店」をオープンさせることができました。


本当に多くの人たちの支えと従業員の頑張りで夢を現実のものとすることができました。

「想いは必ず叶う」心からそう感じた瞬間です。